運動会で便利なグッズ

2019年5月27日

運動会シーズンと言えば5月と10月

もとは10月10日だった「体育の日」が1964年の東京オリンピックの開会式が行われた日だったのは、結構有名な話ですね。
現在は2000年から施行されたハッピーマンデー制度により10月の第2月曜日となったため、今年だと10月14日になります。
秋雨前線が去って天気が安定する時期のはずが、ここ数年体育の日の天気は毎回微妙ですね。
ちなみに、来年は2回目の東京オリンピックの開催年なので、開会式のある7月24日が体育の日となり、ついでに(というと語弊がありますが)「スポーツの日」に名称が変更されるそうですよ。

体育の日がある為に、秋開催のイメージが強い運動会ですが、全国的にみると7月以前の「春」開催と8月以降の「秋」開催を比べたら、実は春に運動会を行う学校の方が若干多いそうです。
実際、以前住んでいた場所では運動会は秋開催、9月の終わりから毎週末に幼稚園、小学校、中学校(平日)、町民運動会と続いていたのですが、現在住んでいる地域では春開催がほとんどのようです。
春開催の地域は「10月はまだ残暑が厳しいから、梅雨前にやっちゃおう!」って感じなんでしょうが、うち子どもの運動会は先週末でしたが余裕で30℃越えてましたよ…。

そんなわけで運動会に便利なグッズを今日は見ていきたいと思います♪

暑いからこそ対策を


例えば日本発のアウトドアブランド【WAQアウトドアストア】 さんの、キャンプマット は、軽くて運び易い上に、クッション性に優れているので長時間座っていても疲れません。
しかも地面の熱を遮断してくれ、マットの凹凸が体の熱を逃がしてくれるので、普通のビニール待ったのようにべたつくことなく、涼しく過ごすことができます。
他にも、椅子やマット、家族全員の弁当や1日分の飲み物などを準備するとかなりの量と重さになるので、キャリーワゴン などもあると便利です。先日の運動会では、荷物と一緒に就学前の子どもも一緒に運ばれているのを見ました。
他にも、アウトドア用品【L-Breath】 さんでは、いろんなメーカーのアウトドア用品を扱っているので、暑い中、お弁当を傷ませず、飲み物を冷やすのに必要なクーラーボックス や、いろいろなサイズの水筒 など、品ぞろえが豊富です。

また、見えやすい位置や、日陰になる場所は朝早くに並んだ人達がとってしまうので、朝イチに並ぶ余裕がないならばいっそサンシェルター を持参して、自分の子どもの競技や演技ではない時はその中で休んでおくというのも一つの手です。
直射日光にさらされるというのはそれだけで体力を奪われますからね。
最前列でないならば、コンパクトチェア 折り畳み式チェア などもあると、かなり楽ですよ。
また熱中症対策に、暑さ対策グッズ の特集も組んでくれているので、いろいろな商品を見て、 必要なものを一気に通販で購入してしまうことができます。 個人的に一番気になるのは、最近よくテレビ等で紹介されている、

(株)フジワークさんの日本最大級!真夏の必需品、ファン付きウエアの専門サイト ですね。

無風の炎天下ほどつらいものはありません。直射日光を浴びるとそれだけで疲れるので日よけのUV長袖を羽織りたいところですが、着ると暑い。
その点こちらは専門サイトというだけあって、見た目もお洒落なファン付きウエアを扱ってくれています。

年に数回しか使わないものはレンタル

…してしまうというのも一つの手ですよね。
ちょっとした写真撮影や動画撮影はスマホ一つで事足りてしまう現代ですが、せっかくの特別なシーンをしっかり残したいのなら、やっぱりズーム機能がついていて高画質なビデオカメラや一眼レフが欲しいところです。
でも一度買ってしまうと高額なものだけに壊れるまで買い替えることがないので、ずいぶん昔の古いカメラを使い続けてしまいます。
その点、レンタルをしてしまえば、最新の機能の付いたものを低価格で使用することができます。

こちらのレンタル館 さんは、ビデオカメラやデジカメのネットレンタル専門サイトです。
またこちらの、ecоな時代は買わずにレンタル! 【DMM.comいろいろレンタル】さんではカメラやビデオだけでなく、上で紹介したようなアウトドアグッズもレンタルすることができます。

毎年使うものだからと、気に入ったものを購入するもよし、年に数回しか使わないのならと、レンタルしてしまうもよし、自分の好きなように好きな方法を選べる。良い時代ですね。

私はこのレンタルサイトを運動会が終わってから知ってしまったので、来年6年生になる娘の最後の運動会では、ビデオカメラをレンタルしてみようかな、と思っています。