「すべての人々に何もかもはできないけれど、誰かに何かはできる」

今日は、本当はお休みの予定でした。
離婚が確定したにもかかわらず、私の手元に審判書が届いていないので、役場での手続きができず、宙ぶらりんな状態で集中力があまりもたないと思ったからです。

でも、今日起こったあまりに痛ましい事件が気になり、読んでいたニュース記事の一つに、この広告がありました。

現在収入もなく、これからシングルマザーとして、子ども達の教育資金を稼ぐために働きに出ようとしている私には、月々4,500円の支援はまだ難しいです。
でももし、自分の子ども達を育てるのに十分な貯金ができたのなら、是非参加したいNPO活動です。

「すべての人々に何もかもはできないけれど、誰かに何かはできる」

遠い国の困窮している子どもを、もう一人の子どものように援助する「チャイルド・スポンサーシップ」という活動 。
日本では子どもの習い事程度の金額でも、他の国では違うのだということを実感させられます。
使い先の見えない募金よりも、使い道と結果が目に見える形でわかる、対個人に対する寄付支援なのでやりがいもあると思います。

素晴らしい活動だと思うので、紹介しますね。